空気の乾燥時期に喉の予防

第3は喉のウイルスや細菌に感染しやすいシーズンといえるで空気の乾燥による感染症の原因となしょう。

空気の乾燥による感染症の原因となる細菌等の感染に予防する方法をまとまました。

寒くなるとただでさえ乾燥しやすくなるうえに、お部屋もエアコンやヒーターの温風、ストーブなどで部屋を暖めれば、どうしてもお部屋は乾燥してしまうのです。

部屋の湿度を保てる、加湿器があればもちろん大丈夫なのですが、それにプラスしてもう少し湿度をあげる工夫をしてみましょう。

 

濡れタオルを用意する

これは、私がホテル宿泊をする際に行っていることとして

・バスタオルを濡らして、部屋の中に干す(椅子などに掛ける)こと

・床にコップ2~3杯の水を撒くこと

この2点を心がけてお部屋の乾燥かは喉を守る工夫をしています。

ホテルの空調設備どうしても乾燥がすごくひどいんですよね。

驚くほど短時間で、タオルが乾いて行くのが分かると思いますよ。

ご自宅でも同様の対策をお勧めします。

注)ご自宅の床(フローリングや畳)に水を撒くわけにはいきませんので、

タオルのみの対応してくださいね。

 

洗濯物をお部屋に干す

ご自宅に加湿器がないのであれば、ただ洗濯物をお部屋に干してみましょう。

仕事から帰って来て、夜お部屋でくつろぐ瞬間、部屋の片隅で構いません。

きっと驚くほどスピーディーに乾くのが分かると思います。

それほどお部屋が乾燥している証拠なんですね。

また、寝る時に気をつけて欲しい事があります。

どうしても寝る時には、暖房器具は止めますよね。

そうすると寝ている間に、痛めてしまうのが喉なんです。

特に、よくいびきをかいたり、口で呼吸してしまう人は、朝起きると声が出ない、なんてこともよくあると思います。

 

マスクをして寝る

マスクは、喉と口を覆う為に、呼吸が湿度を保ってくれます。

ですが、朝起きたら、マスクがずれていた、なんて人には・・・

大きめのバスタオルなどを、寝る時に首の周りや口の周りににかぶせるだけでも口元を覆う為に湿度が喉をいたわってくれます。

 

寝る時に、肩を出したまま寝ない

お風呂上がり、暑いからといって、タンクトップやキャミソールでそのままベッドに潜り込んで寝てしまう・・・これは一番ダメなパターンです。

身体の中で、肩を出していることが一番、のど周りを冷やす事になり、それが元で身体が冷え、風邪をひいたりする原因になります。

せっかく乾燥に気をつけていても、風邪をひいてしまったら元も子もないですよね。

さあ、いかがでしたか?

乾燥は風邪を寄せ付けてしまう、一番の原因です。